・_・

?!

ぜんぶ「すごい」でごまかしたくない

500円ハゲが治った。 もうすぐ9月になる。


f:id:okashibabaa:20180823234708j:image

短い10cmぐらいの毛の束がチョロンと浮かんできては肩の下まで伸びた他の髪と馴染まないので困ってる。あと登頂部以外にもこの毛の束が見つかったので複数あったんだろうな。 

その時ちょうど労働先の環境がストレスだったから多分それが原因かもしれない。

 

恋愛感情が原因の贔屓や社内不倫...みーんな30年、40年近く生きてる人たちがやっていた。

 

不倫が一概に悪いとは思わない。

「職場で虐められるなら、極論権力者と不倫すればいいのでは」と思っているけど、何でこんなに嫌悪感があるんだよ。推奨と嫌悪のアンビバレンツ

 

めちゃめちゃ考えたら、なんとなく答えが出た。

 

社内不倫をしている既婚者には「子供」がいたからだ。悲しい気持ちになるひとが1人から倍か3倍になるからだ。子供には親が正義に見えてるのに、期待を裏切ってそれに気づいていない二人への嫌悪からだ。気付いてやってるのかはわからないけど、一生(クソ)恋愛やってろボケ。

 

最近小学生と触れあう機会が多くなった。だから子供に気持ちが寄ってるのかもしれない。ずっとちょっと怖い。年が上というだけで、彼ら彼女らからしてみたら正義だから、私の態度だったり感情だったり一挙一動が今後の人格形成に影響してしまうかもしれない。おこがましいか。スクスク育ってくれと勝手に祈りつつそんな感じで交流してる。

 

小学校をはじめ、どの学校も卒業した記憶がないから10歳くらいの記憶もすぐに取り出せるから、ざっとすくってみると大人同士で喋るときに変わる会話の温度だったり、適当にあしらわれていることだったり、大人から言われた悪意ある言葉はまだ新鮮だった。「三つ子の魂百まで」ってことわざに対しては常々(それな~)とおもっているので、多数の人間の多感な時期に関わる責任感を勝手に感じて緊張している。

 

同じ目線でしゃべるように心がけているため最近膝が真っ黒だ。やばいやばいまあいいか。

 

悩んでいることは、ぜんぶ「すごいね」でごまかしてしまうこと。妥協しなくて凄いのか、発想が凄いのか、自分がどこに対して凄いと思ったのかが瞬時に出ないのがもどかしい。

 

2年ぐらい前から現代短歌や小説、インターネットなどで見つけた忘れたくない文章をノートにメモして持ち歩いている。こっぱずかしい“感受性そのものの”が最近2冊目に突入した。嫌なことがあって、カタチが保てなくなったときに見ると解像度が上がるのでこれはやってよかった。だけど恥ずかしいからあんまり人におすすめできない。こっそり書いておきます。

ある程度量もあるし、短い一文のどこに魅力を感じたのかを書き添え、自分が何に魅力を感じたのか言葉にする練習を始めた。

 

ノートが終わる頃には「すごい」でごまかさないようになっていたい。

 

 

 

ちなみにぺろっとハゲた話を採用担当の人に言ってしまい、過剰なまでに気を使わせている。(例、オレンジ色希望だったネックストラップ、ピンク色でごめんね...)

 

さっきはこんなメッセージが届いてた。
f:id:okashibabaa:20180823220713j:image

 

 

 

 

 

 

「またはげそうです」とモールス信号で返したら、モールス信号で返信してくれた。いい人だ。